学会3世の憂うつ

学会3世として生まれた僕は、創価学園・創価大学を卒業した。 しかし結局、バリ活にもアンチにもなれなかった。懐疑的性格という自らの原罪を呪いながら、それでも信仰を志向して生きる煮え切らない日々を過ごしている。

雑文

3.16ノ思ヒ出

今年も、3月16日がやってきました。この日が近づくと私は何だかそわそわした感じというか、平穏とは程遠い心境になります。 3月16日―。1958(昭和33)年のこの日に、「広宣流布の模擬試験」と呼ばれる式典が開かれたことが、その淵源です。当時飛ぶ鳥落とす…

造反した創価学会職員3名の幼稚な教条主義:絶対平和主義再考の必要性

これからある文章を引用する。 公明党の山口代表は、朝日新聞の記者から党創立者の池田名誉会長の安保法への考えについて聞かれ、「直接伺う機会がないので、私には答えようがない」と返答したという。思わず絶句し、怒りで体が震えた。師を師と思わぬ、誤魔…

造反した創価学会職員3名の救いようのない「病い」:創価同窓の後輩としての苦言

元創価学会職員3名によるブログが話題になっている。 元創価学会職員3名のブログ この3名の内2名は、創価学園・創価大学を卒業後、学会本部に就職した経歴を持ち、僕の同窓の先輩でもある。絵に描いたような「創価エリート」の彼らだが、2012年に学会本部を…